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ぶらり地球旅

ぶらりとどこか誰も知らない街に行きたいな~

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楢葉町の苦悩

福島県楢葉町には、原発マネーを利用した、不似合いの公共設備が町にあります。

いま、住民は避難して町におらず住民税もはいらなくなり、廃炉するとしたら原発マネーも入らなくなろうとしています。

今でさえ財源がなく地震で倒壊した設備の修理もできない状態です。

すると町の財政はたちゆかなくなるでしょう。 地震で被害をこうむった上に、財政危機にも直面し、NHKスペシャルで取材をされていた町長も八方ふさがりのようでした。

町の住民は福島県内の会津美里町の非難住宅にくらしているようです。 楢葉町は原発があるくらいですから、海辺の太平洋に面した暖かい場所で、雪もほとんど降らないでしょう。

しかし、与えられている非難住宅のある会津は雪国。 テレビに映っているときも沢山の雪がつもっていました。 これだけでも慣れない、仕事もない住民にとってどんなに負担であるか、としのばれます。
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原発マネーに依存しているまち

原発マネーに関するNHKスペシャルを見ましたか?福島県楢葉町(ならはまち)には、東京電力福島第2原発があります。 地震で事故をおこした第1原発から15kmの距離にあるそうです。 この町の住民は他の自治体に非難していて、町には誰も住んでおらず、無人化しています。 この楢葉町の年間収入のうち48%が、いわゆる原発マネーが占めていたそうです。 現在待ちにある第2原発は休止中です。 また、第1原発同様は色の申し入れも国にいているそうです。 原発マネーのうち半分は東京電力から町に支払われる税金と寄付金。 のこり半分は、原発を町に置くことについての交付金です。 この交付金の根拠は田中角栄時代の電源三法なのでした。 これらの原発マネーによって、きっと過疎化していたに違いない、寒村に近い場所が潤ってきたんですね。

山口美江さんが亡くなりました

山口美江さんが亡くなりました。

彼女は52歳で、突然死だったようです。

なんだかかわいそうになっています。

彼女が幸福でじゅうぶん人生を満喫していた可能性だって高いのですから、かわいそうに思うなんて彼女にとっても失礼なんですけど。

そんな感じがしてしまうのです。

山口さんって、テレビにでているとき、観音様のようなお顔でした。

当時若かったわたしは、ふくよかなイメージがあまり好きでなく、もっときりっとした美人にあこがれたものですけど、いまあの当時の山口さんを思い出すと、キレイなひとだったなとおもうのです。

彼女がとうとう結婚しないで、独身だからかわいそうにみえるのではありません。

独身でかなり幸せを満喫している友人が何人もいますから。

でも山口さんはキレイで才媛だったゆえに、いちばん自分がほしかったはずの幸せを、だれも理解してあげられなかった、気がするんです。

私のかんちがいでしょうね。

ご冥福をいのります。

母の決心うちは、といっても

今結婚しているうちではなくて、実家のことですが、、。

私以外に母親と妹も中国かぶれなんです。

母親は40代中盤から中国語の勉強をはじめ、マスターしました。

そして当時はまだインターネットなどなかったので、パンダクラブなる文通クラブの会員になって、中国全土のあちこちに住む中国人5~6名と文通も始めました。

そして中国熱がたかまった母は、中国行きを決心しました。

決心というほど大変なことなの?と思うでしょうが、その当時は大変だったのです。

いまほど自由化されていない中国に入国するには厳格にビザを求められたし、ビザがあっても、中国のどこにでもいけるわけでもありません。

そして乗り物でもホテルでも、当時は外国人料金というのがあって、現地中国の人の何倍もの料金をとられます。

母は古風に父に尽くしてきて、一人でどこかにいくなんて全くなかったひとです。

そんな母が共産国である中国にたったひとりで、文通相手を訪ねる、一ヶ月もの旅行にいくのですから、一大決心だったわけです。

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