金正日の死後、後継者になった息子の金正恩。
どんな後継者になるのか、海外生活経験もあるしもしかしたら開放政策でも採るんじゃないかとほんの少し期待もしてましたが甘かったようです。
父親と同じく恐怖政治を踏襲しています。
後継者としてすばやい国内安定をはかるためにより厳しくやっているようです。
ヤフーのニュースでよみましたが、金正日の喪中に軍の高官が飲酒したためにその高官を銃殺していたそうです。
しばらく後継者としての力を誇示するために粛清を重ねるのでしょう。
不幸なのは国民です。
もしかして開放政策か?と期待したのには、やはり拉致被害者の解放に繋がってほしいという気持ちが大いにあったのですが、これは金王朝が崩壊しないと難しいと識者がいうように私もそう思います。
被害者のご家族が元気なうちに返してほしいのに。
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